USBウイルスに感染したかな?と思うときは

隠しファイルを表示できるか? 簡易検査をします

USBウイルスは亜種が多く、ウイルス対策ソフトが見逃してしまうことも。そのため「感染したかな?」と思ったときは、症状で診断すると間違いがありません。

ポイントとしては「隠しファイルを表示する設定ができるかどうか?」を確認します。ちなみに USBウイルスに感染すると、隠しファイルを表示する設定ができなくなります。

それでは USBウイルスのチェック方法(簡易検査)をご説明します。

USBウイルスのチェック手順

まずは「隠しファイルを表示する設定ができるかどうか?」を確認します。そしてもし問題がない場合は、この設定を戻します。これは大切なファイルを保護するために、あえて隠しファイルにしているものもあるためです。間違って削除なんてことがないように、設定は戻したほうがよいでしょう。

「スタート」ボタン→「コントロールパネル(C)」をクリックします。

「コントロールパネル」画面が開いたら、メニュウにある「ツール(T)」→「フォルダ オプション(O)」をクリックします。

「フォルダオプション」画面が開いたら、「表示」タブをクリックし、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をクリックします。その後で「適用(A)」ボタン→「OK」ボタンをクリックします。

「OK」ボタンをクリックすると、画面が閉じます。そこで再度、上記の手順を行い、設定がされているか? を確認します。最後に設定した「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックマークが入っていればOKです。感染していません。

もし USBウイルスに感染している場合は、「すべてのファイルとフォルダを表示する」の下にある「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」にチェックマークが入ります。ちなみにウイルスファイルが見えてしまうと削除されてしまうため、このような隠しファイルが表示されない設定になってしまいます。

なお、USBウイルスのチェックが終わったら… あえて隠しファイルに設定しているファイルを間違って削除しないよう、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」にチェックマークを入れてから、「適用(A)」ボタン→「OK」ボタンをクリックしてください。